
- 家電品の空気清浄機と何処が違うのですか?
- 家電品の空気清浄機は、室内空気のホコリを取ることが主な機能です。
エアイーサーは室内空気中の化学物質を除去することが主な機能です。
- 家電品でも臭い除去とか、ホルムアルデヒドを分解すると謳っているものが有りますが、
どう違うのですか?
- 家電品の空気清浄機の臭い除去、ホルムアルデヒド除去等のメカニズムは、
光触媒、オゾン、プラズマ、イオン、触媒等を
使って化学的に分解を行っております。
分解する事で臭いやホルムアルデヒドは無くなりますが、室内の化学物質の総量は逆に増えてしまいます。
又分解された物質が安全であるか否かは分かりません。
エアイーサーの化学物質除去方法は、特殊な改質活性炭(特許取得済)を使い、
物理吸着を行っている為、余計な化学物質を発生させません。
確実に室内の化学物質の総量は減少します。
- この製品のデメリット、弱点は何ですか?
- 湿度に弱い事・・・・改質活性炭は空気中の水分も吸着し、化学物質の吸着能力の低下を起こしたり、
活性炭特有の臭いを発生する場合があります。
- 24時間運転しても大丈夫ですか?
- 連続運転して大丈夫です。
- 電気代はいくらぐらいになりますか?
- お住まいの地域が契約アンペアにより異なりますが東京平均18円/kw・hです。
- シックハウス症候群(SH)や、化学物質過敏症(CS)等に対応できるのですか?
- エアイーサー開発の経緯が、このような病気の診療施設の開発設計に起因おり、SH、CS患者の方々の
使用を前提としております。
北里研究所病院の環境臨床医学センターは、SHや、CS患者の方の
数少ない診療施設ですが、
この施設の室内化学物質除去材と同じもの(改質活性炭)を
使っています
ので、安心してご使用していただける製品です。
- シックハウス、化学物質過敏症患者全ての人が使えますか。
- 症状が全て異なるため、全ての方が使用できるものではありません。
炭に反応される方は使用出来ません。
- 電磁波過敏症(ES)には対応していますか。
- 特にES対応しているわけではありませんが、患者の方のモニタリングでは、
直流モーターを使った送風機は、反応しないとの結果がでており、
C-100型は直流の12V仕様になっています。
- 車の排気ガスには対応出来ますか?
- 排気ガスには、粒子状物質とガス状物質があり、ガス状物質については対応可能です。
但し、濃度次第では能力不足をきたします。
- 農薬については対応出来ますか?
- 農薬には、粒子状物質とガス物質があり、ガス状物質については対応可能です。
但し、濃度次第では能力不足をきたします。
- 近所で建築工事が始まりました。この空気清浄機で対応出来ますか?
- 密閉性の高いお部屋ですと対応可能です。
しかし古い家の場合隙間風による汚染空気が侵入し、
侵入した空気に対応できるだけの容量(大きさ)のエアイーサーを設置すれば対応可能ですが、
常識的には対応不可能と考えてください。
- 近隣の殺虫剤や、洗剤、野焼き等で困っていますが、対応できますか。
- 外気に影響を受けない簡易なクリーンルームを作るしか方法はありません。
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